こんにちは、相武台校教室長の髙津です。

先日、ひばりが丘校(16日)と相武台校(23日)にて、『第4回 入試報告会』を開催しました。

多くの方にお申し込みいただいたおかげでどちらも満席になり、相武台校は2回実施しました!

 

 

前半は入試制度のご説明と、今年の公立高校入試問題の傾向について、後半は入試に向けた当校の取り組みをご説明しました。

ご参加いただいた皆様は前向きに話を聞いてくださり、有意義な時間になったかと思われます。

ご都合が合わずお越しいただけなかった方もいらっしゃいますので、かいつまんでお伝えします。

 

①入試制度について

昨年からの変更点は、

・面接試験が実施されなくなった(一部の高校は特色検査として実施)

・通知表の”主体的に取り組む態度”が第二次選考の点数に含まれるようになった

の2点になります。

面接試験が実施されなくなったので、第一次選考は内申点と学力検査のみで決まることになりました。

学校の成績と本番の点数、どちらも重要度が増した形になりますね。

また、内申点を上げるためにも、入試で合格の可能性を上げるためにも、”主体的に取り組む態度”、つまり普段の授業態度や提出物の完成度などがより重要になりました。

 

②入試問題の傾向について

科目によって詳細は違いますが、全体としての対策のポイントは以下の通りです。

 

・中1から中3の内容まで幅広く出題され、覚えることも多い。

→1、2年生の内容をおろそかにせず、しっかり知識事項を定着させることと、英語は単語力をつけることが重要です。

 

・よく出るパターンが決まっている問題や、知識を知っているだけでは解けない問題もある。

→入試対策専用の教材、過去問を使って、入試の出題に沿った勉強をしましょう。試験慣れのため、模試を可能な限り受けるのが良いでしょう。

 

各科目の入試問題の分析は、こちらの分析レポートをご覧ください。

 

③入試に向けた当校の取り組みについて

入試に向けた当校の取り組みをご紹介しました。

特に、”主体的に取り組む態度”と関連して、こちらで力を入れて指導しているポイントやテストに向けての取り組みなどについてお話ししました。

中学3年生は学校行事も多いので、気を抜くとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

テストについては早め早めに準備していくことが大事なので、計画を立てて取り組んでいきましょう!

 

最後に、卒業生の1年間の様子をまとめた動画を見ていただきました。

 

 

内申点が大切な神奈川入試、来年の入試はもう始まっています。

入試まで一緒に走っていきましょう!