こんにちは、相武台校の高津です。
ご報告が遅くなってしまいましたが、3月21日(土)にひばりが丘校、相武台校にて入試報告会を実施しました!
多くの方にお申込みいただき、どちらの会場も満席になりました!

前半は当塾の入試の結果と入試制度のご説明、今年度の公立高校入試問題の傾向について、後半は入試に向けた当塾の取り組みをご説明しました。
ご都合が合わずお越しいただけなかった方もいらっしゃいますので、内容をかいつまんでお伝えします。
①今年度の入試結果と高校入試の制度について
今年度の入試の結果のご報告と、高校入試制度のご説明をしました。
今年度は3教室で55名の生徒さんが公立高校を受験されました。
結果は全員合格!合格率100%!
皆さんよく頑張ってくれました!
入試制度に大きな変化はありませんでした。
以前と同様、神奈川県の入試は内申点の占める割合が高いです。
内申点を上げるためにも、入試で合格の可能性を上げるためにも、”主体的に取り組む態度”、つまり普段の授業態度や提出物の完成度などが非常に重要です。
②入試問題の傾向、対策について
各科目の入試問題の分析は、こちらの分析レポートをご覧ください。
問題の傾向としては、英語で大きく変化があり、文法問題の増加したほか、長文読解の問題形式にも変化が見られました。
他にも、国語の読解問題などで難化した部分がありました。
対策のポイントは科目によって違いますが、全体としては以下の通りです。
・中1から中3の内容まで幅広く出題され、覚えることも多い。
→1、2年生の内容をおろそかにせず、しっかり知識事項を定着させることと、英語は単語力をつけることが重要です。
・よく出るパターンが決まっている問題や、知識を知っているだけでは解けない問題もある。
→入試対策専用の教材、過去問を使って、入試の出題に沿った勉強をして、可能な限り模試も受験しましょう。
また、高校以降の進路として、大学入試の現状についてもお伝えしました。
現在の大学進学率は約60%で、大学進学は一般的な進路になってきています。
進路を決定する上で、保護者や塾が伴走者となって支えていく必要があります。
③入試に向けた当校の取り組みについて
入試に向けた当校の取り組みについてお伝えしました。
中学3年生は学校行事も多いので、気を抜くとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
テストについては早め早めに準備していくことが大事なので、計画を立てて取り組んでいきましょう!
また、大学進学を見据えた高校生コースの拡充として、4月から新たにスタートする
①自習用コンテンツ
②英検二次試験対策
③総合型選抜対策コース
についてもお話ししました。
そして最後に、卒業生の1年間の様子をまとめた動画を見ていただきました。

内申点が大切な神奈川入試、来年の入試はもう始まっています。
入試まで一緒に走っていきましょう!
























