こんにちは。山田です。

先週の半ばから気温もぐっと上がり、いよいよ梅雨明けの気配がしてきましたね。
昨日は夏本番が待ち遠しく、家族や友人たちと少し早めの海水浴に行ってきました!

ところが、天気はあいにくの曇り空で波も高め。
そんな状況にもかかわらず、調子に乗って波にもまれて遊んでいたところ、思いのほか強い力で海底に叩きつけられ、首と顔を負傷してしまいました……。

ということで今回は、毎年のように発生してしまう水難事故について、気を付けたいポイントをお伝えしたいと思います。

調子に乗らない!パニックにならない!

出典:朝日新聞

こちらは2024年の朝日新聞からのデータです。

溺れた経験のある人の約半数は、プールでは25メートル泳げるというデータがあります。
つまり、プールで泳げても自然の力の前では思い通りにいかないということですね。

泳げるからと自分の泳力を過信し、深い場所や流れの強い場所へ行ってしまうことが事故につながるケースもあります。
昨日の私はまさにこのパターン(-_-;)

また、不測の事態に陥ったときにパニックにならず、まずは落ち着いて浮くことが大切です。
大人でも水中でパニックになると、ひざ下ほどの深さでも溺れることがあると言われています。

立ち入り禁止区域にはいらない× 海では離岸流に注意!

その地域に不慣れな人には一見安全そうに見えても、実は危険が潜んでいることがあります。
「立ち入り禁止」「遊泳禁止」の看板がある場所には絶対に近づかないようにしましょう。

そのほかにも、天気予報を確認する、単独行動を避けるライフジャケットを着用するなど、基本的な安全対策がとても大切です。

さらに海では、岸から沖へ向かう強い流れ「離岸流」に注意が必要です。
海水浴中、気づいたら入った場所と全然違うところにいた……という経験がある方も多いのではないでしょうか。
流れが強いときは慎重に、決して無理をしないことが命を守るポイントです。

水の事故は命の危険に繋がります

水の事故はいったん起きると、命に関わる事態になりかねません。
海や川へお出かけの際は、安全に過ごすためのポイントを押さえ、楽しい夏を過ごしてください♪